新人インカレで初優勝
女子バスケットボール部が第4回全日本大学バスケットボール新人戦(7月7日~7月12日)において初優勝し、2024年度インカレ以来の日本一に輝きました。個人では清藤優衣(教育学部2年)が最優秀選手賞、アキンデーレ タイウォ イダヤット(経営学部1年)が優秀選手賞とリバウンド王、林咲良(教育学部2年)が優秀選手賞・得点王・3P王、伊藤知里(教育学部2年)がMIP賞、を受賞しました。
佐藤智信監督コメント
いつも本学女子バスケットボール部の活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、愛媛県松山市で行われた第4回全日本大学バスケットボール新人戦大会において、初優勝を果たすことができました。6日間で5試合を9名で戦い抜くハードな戦いでしたが、グループリーグの2戦を快勝し、決勝リーグ1回戦は関西1位の大阪体育大学で、序盤こそ競りましたが最後は30点差以上つけて勝ち、続く準決勝は九州1位の日本経済大学、これも最終的に25点差の快勝でした。決勝は昨年の優勝校である東京医療保健大学です、ゲームは終始リードの入れ替わる接戦でした、残り28秒で同点に追いつかれ、そこから本学の攻撃で残り10秒で逆転の2Pを2年生の伊藤知里が決めきり相手はタイムアウト。最後の10秒間を全員で守り切って勝ち切ることができました。関東予選大会と同じように、全試合を全員出場で優勝できたことは価値あるものだと感じております。
9月開幕の関東リーグ戦、12月のインカレに向けて、更にチーム力を上げ勝ち続けられるよう精進してまいります。引き続き温かいご声援を賜りますようお願い申し上げます。
■試合結果
決勝 白鷗大学 84-82 東京医療保健大学
準決勝 白鷗大学 91-67 日本経済大学
準々決勝 白鷗大学 88-65 大阪体育大学
4回戦 白鷗大学 133-60 東北学院大学
3回戦 白鷗大学 119-43 鹿屋体育大学





